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可能性が広がる!介護福祉士からケアマネージャーへの転職ガイド!

介護福祉士を取得したけど、いつまで現場を続けられるか。

そんな心配や不安を感じたことはありませんか?

 

40代はまだバリバリのお風呂介助、トランス、夜勤をやっていたけど50代、60代で続けられるか。続けられたとしてもいつ身体を壊して仕事ができなくなるかわからないですよね。

 

仕事ができなくなるということは収入がなくなるということ。

介護福祉士は国家資格だけど、資格を取る前と取った後でなにかかわりましたか?

そう、かわらないんです(笑)

 

僕自身も特養で7年間介護士として身体介護をバリバリやって、夜勤を8回やってとがむしゃらに現場仕事をこなしていました。

施設で働いていると季節ごとに施設イベント(行事)もあって生活がホント不規則になるんです。

 

地位が上がるとフロアリーダーやユニットリーダー、介護主任、サービス提供責任者になります。ここまでくると仕事の経験値が積まれてきてるので、自分の中の「介護観」が固まってきています。

 

「介護観」が固まってきているときに起きる状況が上司、部下からの要求です。

上司から的外れな介護指導、部下の手抜き介護を見つけたり、人間関係のトラブル仲裁。

 

自分の介護ができる!という時期なのに余計な仕事で思い通りにできない。

しかも給料は低くて、時間に拘束され自由がない。

 

ケアマネへ転職しようかと悩んでいる人に向けた記事になっています。

ケアマネ転職へのメリットでメリット。なぜケアマネをすすめるのか、ケアマネの給料の実情。ケアマネ転職へ気持ちが揺らいでいるかたへ背中を押す記事になっていますので是非、最後までご覧ください。

介護現場のリーダーから全体を見渡すリーダーへ

図解(作成中)

 

ケアマネになると家族の介護状況に配慮したり、地域資源を把握したりと一人の利用者に対し広い視野を持ったリーダーとなります。

 

ケアマネージャーはいろいろな分野の専門家の橋渡しとなるポジションです。

医師、看護師、病院のソーシャルワーカーといった医療・介護に密接に関わる機関にとどまらず、近隣住人、民生員、民間企業、地域団体、税理士などの士業といった利用者その人に関わる全ての人に関わると行っても過言ではないポジションを担います。

 

めちゃくちゃ大変そう、ストレスがやばそうと感じますよね(笑)

はい(笑)たしかにケアマネージャーを始めた1、2年は大変でした。

 

僕の体験談ではケアマネージャー1年目、半年くらいの時にがん末期と診断されている男性の奥様が事務所に飛び込み相談に来ました。介護の相談というのは通常『地域包括支援センター』という機関が担いますが、年に1件ほど飛び込み相談もあります。

 

このがん末期の男性を任されました。上司からは「すぐに介護サービス整えないと死んじゃうからね」とこの方が死んでしまうのはあたかもすぐに介護サービスを整えない僕の責任のような言い方をしてきました(笑)

 

この日の夜は眠れませんでしたね。上司の言葉が呪文のように頭の中で繰り返されていました。でもこれをきっかけにケアマネの自覚がつきました。

 

上司、先輩ケアマネにどのように進めたら良いかを素直に聞いて手配を進めました。

ベッド手配、訪問看護の手続きを進めながら、男性がどのような気持ちで過ごしているか。

奥さんがどのような心境で介護をしているのか。

 

介護現場では味わえない緊張感があり、介護状況を僕自身が環境整えることで落ち着く。という調整業務に快感を持ったんです(笑)

 

利用者である男性だけをみてもダメ、主介護者である奥さんを見るだけでもダメ、医療機関側の見解を聞くだけもダメ。様々な角度で関わっている場面を丸くしていく。

 

これはケアマネでないとできない役割です。

介護士として第一線を経験し知っているから主役である利用者本人を中心とした介護チームを作ることができる。これは全体を見渡すリーダーになっているということです。

 

社会資本が無限に広がる

図解(作成中)

 

社会資本が広がると自分にメリットが多く出てきます。地理に詳しくなったり、顔が広がって自分が困った時に手助けをしてもらったり、人が人を繋げて新しい資源になったり。

仕事もプライベートも人の繋がりで成り立ちますから社会資本が広がるといいことづくしなんですよね。

 

ケアマネは介護保険サービスを調整するだけにとどまらず、民間企業やボランティアなど地域資源を活用した介護支援の提案力も求められます。

 

介護保険法には「ケアマネは地域資源を活用するように。」と指示しているような説明があります。(笑)ほとんどのケアマネはこの地域資源の活用や紹介を利用者、家族へ敬遠します。地域資源の活用や紹介をしても1円にもならないからです。

 

ケアマネは次のような業務を行うことで報酬が発生します。(在宅ケアマネ)

  1. アセスメント(相談・ニーズの聞き取り)
  2. ケアプランの作成(介護サービスを受けるための理由書)
  3. 担当者介護(支援の打ち合わせ)
  4. モニタリング(定期訪問にて生活状況の確認)
  5. 給付管理(介護サービスを計算し国保連へ報告)

 

新規利用者の1ヶ月目に1〜5の流れを必ず行います。その後、毎月のモニタリングを行うことで報酬が発生します。報酬の概算は次のとおり。

 

  • 要介護1・2:約12,000円
  • 要介護3〜5:約15,000円
  • 要支援1・2:約5,000円弱

 

内部リンク:ケアマネの時間単価を計算したら?(記事作成中)

 

ケアマネが介護保険サービス以外の活用、紹介を進めても1円にもなりませんが社会資本は確実に広がります。利用者一人に対して地域を巻き込んで支援するので自然と多くの人と関わるようになる。関わらざるを得なくなるんです。

 

自分の可能性が無限に広がる

図解(作成中)

ケアマネの仕事をすると社会資本が広がります。つまり様々な人と変わるようになる。様々な職種と関わるようになる。ということです。介護・医療・福祉従事者と関わることが多いですが、地域の人との関わりもあるわけです。

 

社会資本が広がることで新しい発見につながり、新しい発見をどのように仕事に発展させるか、自分の生活に活かしていくのか。と可能性が広がります。

 

収入源の増える可能性が広がる

図解(作成中)

 

ケアマネとしての収入源は『国保連(国民健康保険団体連合会)』からのみですが、社会資本を活かして【紹介料】として収入源(収入の柱)を増やすことができます!

 

例えば相続関係で困っている方。ケアマネをしていればある程度資産を持っている利用者に出会います。お金のトラブルなく相続を進めたくても信用できる税理士を利用者は知りません。

 

そこでケアマネが税理士を紹介。紹介料として税理士から報酬をもらう方法があります。

これはケアマネとしての報酬をもらうのではなく、個人として報酬をもらうので介護保険法に違反しません。

(詳しい解説記事作成中)

 

ケアマネが企業にお客さん(利用者)を紹介、企業の条件を満たして紹介料をもらう方法が

あるんです。利用者のニーズ(困りごと)によって紹介する企業(業種)が変わるのでケアマネ自身の情報量が必要になります。

 

ケアマネ業務を日々する中で地域と関わりを意識する。ここを強く持つことで社会資本(情報量)は自然と広がります。

 

社会資本を広げることで収入源(収入の柱)を増やす可能性も広がります。

(おすすめ転職サイトなど)

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